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妊活予備知識 - 妊娠と女性の病気について -
「もしかして不妊うつ?妊活でうつ病対策 」

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もしかして不妊うつ?妊活でうつ病対策

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妊活と不妊うつ

妊活を始めて最初のうちは色々調べたりやりたいこと一杯な毎日を過ごせていたのに、段々とあれ?と思うようになってきたり、焦りが出てきてイライラしたり。
妊活が長くなればなるほどその嫌な思いは増していくばかり。

不妊治療の毎回の結果で落ち込んだりする中で、夫婦の間でのトラブルが増えてきたりしてそのことがさらに追い打ちをかけるなんてことも。
妊活をがんばっているからこそ、思うようにいかない事で辛さも倍増することが増えてきています。

そうしていると、心の底では友達が妊娠したり出産したことを喜べない自分がいることや、子供を見ると辛くなったり憂鬱になったりする、自分だけが妊娠できないといった事でどうしても自分を責めてしまう。そのことが自己嫌悪を加速させてしまうんですよね。

いろんなストレスをため込んでため込んで、自分でも気が付かないうちに鬱(うつ)状態になって抜け出せない。
とてもつらい状態になってしまいます。

ストレスフリーなスロー妊活

頑張っても頑張っても結果が返ってこない。。。思い悩むこのストレスこそが妊娠力を低下させることにも繋がってしまい、最悪な負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。

こういったスパイラルを自分で作らないためにもできるだけストレスフリーなスロー妊活を意識していきましょう。

妊活に一生懸命なときはストレスばかりで妊娠に至らず、夫婦で諦めたころにポンと妊娠した、といったケースがあるのはこうした負のスパイラルから抜け出したことも影響していると言われています。
実は私の友人でも同様のケースがありました。
年齢も高齢出産といわれてしまう年で2年ほど不妊治療をしていたそうですが、もうダメかもと諦めてちょっと不妊治療を中断したところ、しばらく経ってから授かったそうです。もう諦めていたからびっくりしたそうで、こういうこともあるもんだなと思いました。

妊活中のうつ対策

一つのことにかかりきりになると、心や頭がそればかりにいくようになり良くも悪くも自分自身に影響を与えます。
特にネットや周囲の人の言葉に振り回され、心がクタクタになってませんか?

とりあえず何も考えずに、まずは軽くても良いので気分を入れ替え運動してみましょう!
【何も考えずに】がポイントです。

ランニングやジムなどの辛い運動じゃなくても大丈夫。むしろもう少し緩めの感覚で考えて、15分程度の散歩やウォーキング、緑地を歩くといった自然を楽しむことはリフレッシュ効果に繋がります。

大好きな音楽やヒーリング効果のある音楽と一緒に歩く。それだけでもきっと違うと思います。

屋内では簡単なストレッチを朝晩行ったり、踏み台昇降運動なども良いかと思います。
ちょっと心が辛くなってきたら、さっと立ち上がって運動!

また朝は朝日を浴びるように心がけ、1日の中で笑うことも意識するとより一層のうつ予防になります。

自分の中で辛くなってきたなと思ったら少しだけ立ち止まって自分をいたわるための何かを取り入れることもとても良い方法です。
やってみたかったホットヨガや流行りのフィットネスをやってみるのももありでしょう。

無理をしないことが心身を整えることにもつながるので周囲の状況に振り回されることなく自分なりのペースで妊活をすすめていきましょう。

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