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「双子を生みたい!双子ってどうやったら妊娠できるの? 」

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双子を生みたい!双子ってどうやったら妊娠できるの?

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双子を授かりやすいのはどんなとき?

妊活中、子だくさんに憧れる人なら、一度はかわいい双子を授かりたいと憧れを抱く方もいるのでは。
しかし双子はいつでも誰でも手軽に授かるものではなく、いろいろな要因が絡んでいます。

双子になる仕組みは、排卵時に卵子が2個出て精子と結びつく『二卵性双生児』卵子と精子が結びつき細胞が分裂する際に、完全に2つに分かれる『一卵性双生児』とがあります。
一卵性の場合は、人為的に妊娠をすることは難しいとされているが、二卵性の場合は以下のような要因が影響していると言われています。

・体外受精や顕微授精中で複数の受精卵を子宮に戻すとき
・排卵誘発剤を使用して複数の卵子を排卵させているとき
・高齢での妊娠
・経産婦
・また遺伝や家系による体質

高齢の方の双子妊娠率が高い説として、卵子の質の低下とともに多く排卵して妊娠を成立させようという働きがあるので、1回に複数個排卵する可能性が高くなるのではというものがあります。
また経産婦の場合、出産の回数が多いほど多胎になる傾向かあるとも言われています。
高齢の場合だと既に出産経験があったり、不妊治療を行っている方も多いのではないかと思いますので、自然妊娠かどうかはさておいても双子を妊娠する確率は多くなるのではないかと思います。

双子を意識した妊活でできること

双子を授かるメカニズムは所説あり、根拠はないものの可能性があるのではないかというものもあります。
・インスリン様成長因子(IGF)が多く含まれる乳製品などの動物性食品や複合炭水化物を摂取する
・アフリカでヤムイモを主食にしている部族に双子の出生率が高いことから、ヤムイモに含まれる植物性卵胞ホルモン様物質が要因として、これと同じものが含まれる食品を摂取する

食べ物については、大量に摂取することで悪影響を及ぼすものもあります。同じ食品を一日に大量に摂取したりすることは避け、栄養素も考えバランス良く摂取することも心がけましょう。

また気休めになりますが、神社仏閣で神頼みという方法もあります。
全国には子宝神社やお寺があり、かわいい子宝お守りなども販売しています。
中には「二子(ふたご)」と名の付く神社などもあり、子宝の願掛けついでに神様にお願いをしに行ってみるのも良いのではないでしょうか。

双子を望むにあたってリスクも覚悟して

初めから双子が欲しくて妊活するケースもあってもおかしくはありませんが、一般的には1人の胎児を妊娠するよりも低体重になりやすく、母体への負担も大きくなることからリスクが高まる傾向です。
妊活の相談の段階ではあまりすすめられることはないといえます。
また人口受精などで双子の妊娠の確率は高くなるかもしれませんが、必ずしもそうなるとは限りません。
そうであったらいいなという期待程度で、妊活をすることをおすすめします。

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