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妊活予備知識 - 気になる産み分け方法 -
「妊活するなら男女の産み分けを狙いたい 」

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男女の産み分け

妊活するなら男女の産み分けを狙いたい

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妊活において、赤ちゃんを授かりたい気持ちは強くなりますが、妊活をするなら男女の産み分けが出来たらいいなと思う人もいると思います。
一時期、コーヒーを飲む人の精子は男になりやすいなどの迷信のようなものが流行りましたが、実際のところは、染色体がどうなっているのかがとても大切になります。

赤ちゃんの性別は染色体で決まる

赤ちゃんの性別は染色体で決まります。
・男の子:XY
・女の子:XX

卵子はそもそもX染色体だけを持っているもので、性別を具体的に決めるのは精子の働きによるところが大きくなります。
精子はY染色体をもっているものがX染色体をもつものの2倍いると言われていて、そのデータ上で言うと男の子が生まれやすい計算なのですが、Y染色体は酸性に弱いため、膣内で死滅することが多くあります。
男の子が欲しいときは、膣内に存在する精子量を増やすと良いと言われています。
精子量を増やすことで酸性の膣内でもY染色体が多く届くようになりますので、ちょっとした工夫になります。

産み分けは排卵日も関係してくる

排卵についても関係があり、女性の膣内は基本的に酸性で、排卵日は特に酸性度が弱くなります。
そのため理屈の上では男の子が授かりやすい時期と言えますが、排卵日から少しずれたときに性交渉をしたときは酸性度が強い中でも生き残れるX染色体が多くなり、女の子が授かりやすくなります。
こうした理由から排卵日も産み分けに大きく関係していると言えます。

産み分けをするためにはやっぱり排卵日もしっかり把握しておこう

排卵日の把握方法は、さまざまな方法がありますが、基本的に基礎体温をしっかりと毎日つけてタイミングを掴むことが大切です。
また基礎体温を付けることが大変なときは、排卵検査薬を使用することもできます。
排卵検査薬は排卵の前になると急上昇する黄体ホルモンが尿中にどれだけの濃度になったかをはかるもので、急上昇してからおよそ36時間以内に排卵すると言われています。
基礎体温と排卵検査薬の両方を合わせて使用するとより確実な排卵日を予測できますので、産み分けするときにはぜひ活用するようにしましょう。

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