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妊活予備知識 - 男性と妊活 -
「男性の妊活 EDと男性不妊 」

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男性の妊活 EDと男性不妊

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もしも男性不妊が発覚したら

夫婦の間でそろそろ妊活をして家族を増やしたいと思うようになったら、ポジティブに妊活に取り組むためにもお互いの体について必要最低限の検査は受けておいがほうが安心できます。
でももしも、その検査で不妊となりうることが発覚したとき、どのように対応していけばよいのでしょうか。

男性にも不妊はある

女性のケースはさまざまな情報があり、ネット上でも豊富に取り扱われています。
一方で男性不妊や男性不妊の原因となるEDなどはやや目立たないともいえます。
実は妊活をしたい夫婦の間で男性不妊が発覚したり、その原因がEDと言うケースは意外とあります。

不妊治療にスポットライトが当たるようになってから、不妊の原因は男女で半々だと判断されるようになり、男性不妊と言う言葉も珍しいものではなくなりました。
男性不妊の原因には精子の量や質を問うものから、先天性のもの、後天性のもの、また心因性ものもまで幅広くあります。
その中でも日常生活の中で気づくことができるのがEDです。

男性不妊とED

EDは、男性のペニスが完全に勃起できない状態になるもので、勃起不全などといい、その定義はまだ確立されてはいないものの、性交時に勃起が不十分なために勃起の維持ができず性交ができない状態を指します。
簡単に言えば、立たない、萎える、イカないなどの症状が顕著だということです。

EDを疑うときは夫婦の間でもセックスレスやいざ営みのときになって男性側がどうしても挿入まで至らないなどのわかりやすい特徴があるので、お互いに気付くことがあります。
普段と違う雰囲気で試してみたり、リラックスできる環境や二人っきりの甘い時間を演出してみるなど、営みに至るまでの雰囲気作りを徹底してみると効果があるかもしれません。
それでも改善されないようなら医療機関を受診するといったことも考えた方が良いでしょう。

ただ、判断が難しいのは心因性のEDの場合は泌尿器科を受診してEDと診断されることが悪化につながることもあり、必ずしも医療機関を受診することが良いとは限らないことです。

お互いによく相談をして、様子を見ながら決断し、治療に踏み切ることが良いでしょう。

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